漆器の表面に漆で絵や文様を描き、乾かないうちに金銀の金属粉を蒔いて仕上げる【蒔絵】
この伝統技法に、現代の技術を融合させた【近代蒔絵】
蒔絵の技法を基に、腕時計のダイヤルに適した方法で、一つひとつ”伝統の技”を吹き込んだ文字板。
東京都内の時計組み立て工房で、一点一点丁寧に組み立てています。
文字板という極小のキャンパスを2つの技法による繊細な美しさと華やかさで彩る蒔華ウォッチ。
単に時間を知る道具ではなく、日本の職人の繊細な手仕事や、受け継がれる芸術を感じつつ、手にする人に豊かな時間を紡いでほしいという想いから誕生したブランドです。
【蒔絵】
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【近代蒔絵】
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